フリードTOPフリード評価>フリード4WD性能

新型フリードの4WDの性能は?実燃費や雪道走行を徹底評価!

新型フリード4WD 性能

 

新型フリードには、3列シート車のフリード、2列シート車のフリード+を設定し、さまざまなシーンに対応する多彩なシートアレンジが可能な広い室内空間を確保していりことから、前年比300%を超える大ヒットを記録しています。

 

また、コンパクトミニバン初のハイブリッド4WD車を設定していることが、ライバルのトヨタシエンタに大きなアドバンテージになり、接戦だった販売台数でも徐々に差をつけ始めているのです。

 

では、そのフリードの4WDの燃費や雪道での走行性能は実際にはどうなのか?ライバルのシエンタとの比較を交えて徹底敵に比較してみたいと思います。

 


フリードの4WDグレードの価格は?

 

グレード名
価格(円)
フリードハイブリッドB 4WD 2,472,000
(同2WD車:2,256,000)
フリードハイブリッドGホンダセンシング4WD 2,728,200
フリードB 4WD 2,096,000
(同2WD車:1,880,000)
フリードG 4WD 2,212,200
フリードG ホンダセンシング4WD 2,332,200
フリード+ハイブリッドB 4WD 2,748,200
フリード+G 4WD 2,232,200
フリード+Gホンダセンシング 4WD 2,352,200

 

2WD車と4WD車の差額は232,300円と、ホンダ車の例にもれずやや高めです。

 

4WD車はハイブリッドの最上級グレード「EX」を除く全車と、フリード+の「ハイブリッドGホンダセンシング」に設定されます。

 

1.5L車では全車、フリード+では「B」を除く全車に設定されます。

 

 

〇 フリード2WDと4WDの装備の差

 

フリードの4WD車は6人乗りの2列目キャプテンシート仕様になるので、7人乗りの設定はありません。

 

フルオートエアコン
フリード:honda.co.jp

 

また、プラズマクラスター技術搭載のフルオートエアコンが、2WD車では最上級グレードの「EX」意外はメーカーオプションであるのに対して、4WDでは「G」グレードでも標準装備されることが装備の違いになります。

 

 

ライバル車との比較

 

シエンタはガソリン1.5L車のみに4WDが設定され、フリードのようにハイブリッド車には4WDの設定がないことが大きな違いになります。

 

シエンタG 4WD車両価格2,121,709円
シエンタX 4WD車両価格1,957,745円
シエンタX“Vパッケージ” 4WD車両価格1,831,091円

 

全体的に低価格設定なのが特徴ですが、上級グレードであってもフリードの「ホンダセンシング」にあたる「Toyota Safety Sense C」がメーカーオプション(54,000円)になります。

 

また、フリードでは一部グレードに標準装備される「SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ」も全車メーカーオプション(48,600円)になります。

 

 

フリードの4WD車の実燃費は?

 

フリード1.5Lのカタログ燃費  2WD:19.0㎞/L 4WD:17.6㎞/L
フリードハイブリッドのカタログ燃費  2WD:26.2㎞/L 4WD:25.6㎞/L

 

1.5L4WD車の実燃費(e燃費):16.69㎞/L
1.5L2WD車の実燃費(e燃費):15.30㎞/L

 

ハイブリッド4WD車の実燃費(e燃費):17.72㎞/L
ハイブリッド2WD車の実燃費(e燃費):18.95㎞/L

 

フリード1.5L全車平均実燃費(みんから):12.47㎞/L
フリードハイブリッド全車平均実燃費(みんから):15.08㎞/L

 

フリードの特徴は、2WD車と4WD車の燃費の差が少ないことです。

 

これはカタログ燃費だけではなく実燃費にもあらわれており、ハイブリッド車においても差は非常に少ないことが結果に表れています。

 

これは2WD車と4WD車のエンジンが同じということと、最新の4WDシステムやトランスミッションの性能によるものと思われます。

 

 

フリードのライバルの燃費

 

シエンタ1.5L 4WD車のカタログ燃費:15.4㎞/L
シエンタ1.5L 2WD車のカタログ燃費:20.2~20.6㎞/L

 

シエンタ1.5L4WD車の実燃費(e燃費):12.09~12.72㎞/L
シエンタ1.5L2WD車の実燃費(e燃費):10.49~13.61㎞/L

 

シエンタ1.5L全車平均実燃費(みんから):12.74㎞/L

 

カタログ燃費でわかる通り、2WD車と4WD車の燃費の差が非常に大きく、2WD車に採用される最新の2NR-FKE エンジンではなく、4WDには旧型の1NZ-FEエンジンを採用していることが影響しています。

 

特性に合わせた設定なのですが、これだけ差があると雪国のユーザーは別ですが、ユーザーの使用状況によっては4WD車を選択しずらくなってしまいます。

 

 

フリードの4WD車の雪道の走行性能は?

 

フリード4WD 雪道の走行性能

 

フリードは、3列目シートの下に置かれていたIPUを前席下に移動し、リアディファレンシャルの配置を可能にしたことで、5ナンバークラスのコンパクトミニバンで初となるハイブリッド4WD車の設定を実現しています。

 

このことは雪国のユーザーに朗報となったのはあきらかで、雪後ににおいても低燃費と滑りやすい路面での安全を両立したのです。

 

4WDシステムはガソリン車、ハイブリッド車共に、各種センサーで路面や走行状態を検知して状況に応じて瞬時に四輪駆動走行に切り替える電子制御式「リアルタイムAWD(インテリジェント・コントロール・システム)」を採用しているので、雪道や滑りやすい路面で威力を発揮するでしょう。

 

 

フリードの4WDのまとめ

 

フリードのようなミニバンに4WDは必要なのかということは度々問題になります。

 

FF車の走行性能は飛躍的に向上しており、SUVでさえ2WDが標準仕様となっています。

 

特に市街地においては冬場の凍結、積雪は数えるほどであり、そのために20万円以上の差額を支払ってまで4WDを選択するのはコストパフォーマンスが悪すぎるという考えが主流なのです。

 

しかし重心が高く、車重そのものも重くなるミニバンにおいては、4輪が駆動することで安定した走行が得られる4WDの恩恵は、ハッチバックやセダンよりも大きく、豪雨時や登坂路などでも有効になるので、メリットは想像以上に多いのです。

 

また、フリードのように2WDとの燃費差が少なく、ハイブリッド車にも設定されることで、今後多くの方が4WDを見直すことになるかもしれません。

 

 

下取り車があればフリードが新車値引き以上に安く買える!

 

新車のフリードを安く買うなら値引きが必要ですが、下取り車があれば新車値引き以上にフリードの総支払額を下げる事が可能です。

 

方法はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は信用するな!?

 

フリードの新車を買うなら、一度はディーラーで下取り車を査定してもらうでしょう。

 

ここで注意してもらいたい事は、「ディーラーの下取り金額を信用しない」ことです。

 

何故なら、ディーラーは下取り金額を低く見積もる事で下取り車を安く取る事が出来ます。

 

下取り車を安く取れれば、契約を取るため新車の値引きを多くしても、下取り車の利益の方で相殺出来てしまうので、ディーラーには損がありません。

 

また、後から下取り金額を意図的に上げて「下取りの方で頑張りました。お得なのでぜひ契約してください!」と新車販売のセールステクニックに使う事も出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額を上げるためにする事とは?

 

低く見積もられる事もある下取り金額ですが、簡単に上げる方法があります。

 

管理人の実体験で紹介します。

 

以前フィットシャトルを新車に買い替えるために、ディーラーで査定してもらいました。下取り金額は76万円です。

 

ディーラーが下取り金額を低く見積もる事を知っていたので、比較するために買取店にも査定してもらう事にしました。

 

近場の買取店へ行ってもいいですが、買取店の査定サイトから申し込むと自分の車の概算相場を教えてくれます。

 

 

査定

 

そこで出た金額は、ディーラーより20万円も高いものでした。

 

再度ディーラーを訪れた時に、「買取店は96万円が相場と言ってましたよ?」とセールスさんに伝えてみました。

 

するとセールスさんは奥に引っ込んで少々待たされましたが、戻ってくると「○○さん。上の許可ももらったので今回だけ買取店さんに合わせましょう」とディーラーの下取りも96万円にアップしました!

 

この時やった事と言えば、査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

これで20万円もアップしたので、本当にディーラーが下取り金額を低く見積もる事はあるんだと思いましたね・・

 

 

ディーラーより高ければ買取店へ売る選択もあり

 

ディーラーで金額が大幅アップしたので満足していましたが、査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいました。

 

するとかなり意外な結果でした・・・

 

その時の明細です。

 

 

 

大幅に上乗せされたディーラーの金額より、さらに高い金額で買い取ってもらいました。

 

買取店で108万円なので、最初のディーラーの金額76万円と比較すると32万円も高いです。

 

もしディーラーの言う通り最初の76万円で契約していたら、32万円分損していたことになります。ちょっと怖いですよね(笑)。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどの入力で申し込むと、画面上に自分の車の概算相場が表示されます。

 

管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、または早く自分の車の相場を知りたい方、などにはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

1店舗だけの査定なら買取店最大手のガリバーがおススメです。

 

221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム

>>ガリバーのオンライン無料査定はこちら

 

 

フリードの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのフリード値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がフリードを限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のフリードの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

>>フリード値引き交渉マニュアル

 

 

PR

PAGE TOP

copyright©2008-2016 ホンダ フリードを買う! All Rights Reserved
Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com