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新型フリードに欠点・デメリットはあるか?フリードを徹底評価!


フリード:honda.co.jp

 

コンパクトサイズミニバンとして、圧倒的な人気を誇るホンダ「フリード」。

 

大き過ぎないボディサイズでありながら、見た目以上に人も荷物も積める…というのが売りの「ちょうどいい」クルマは、現代の日本において老若男女多くのユーザーが魅力に感じることは間違いありません。

 

そんな優等生「フリード」の欠点・デメリットを敢えて探っていきましょう!

 


■フリードを評価!欠点、デメリットはあるか?

 

いくら、良いクルマであってもユーザー・自動車評論家が実際にフリードに乗った上で感じる欠点・デメリットはきっとあるはずです。

 

ライバルとなる、トヨタのシエンタとも比較しながら見ていきましょう!

 


□フリードの室内空間における欠点はあるか⁉︎


○ フリードにはラゲッジスペースに床下収納が無い

 

シエンタにはあってフリードに無いもののひとつが「床下収納」です。

 

洗車用具や子どものおもちゃといった小物類など、ボックス型の床下収納に収納できた方が有難いものは意外と多くあるものです。

 

ホンダお得意の低床さが故に床下収納を作るスペースが無くなってしまい、欠点が生まれてしまったと言えるでしょう。

 

また、跳ね上げ式の3列目シートを収納した際は荷室の横幅が狭まり圧迫感を感じます。

 

コンパクトなクルマだけに、気になる方も多いはずです。

 


○ デメリットは3列目の居住性

 

フリードの全長は4265mmで、これは先代フリードが4,215mm、またシエンタが4235mm…ということを考えると、大きなアドバンテージがあるように思います。

 

エマージェンシー的な3列目シートのシエンタと比較して、フリードは3列目にも大人が乗れるように…と、スペース優先のレイアウトをしているとのことですが、それでもボディサイズそのものの限界はどうしようもできません。

 

床と座面の間隔が狭いこともあり、お尻が落ち込み膝が持ち上がるような姿勢で座ることになる3列目は、快適と言うには程遠い着座姿勢となります。

 

3列目に大人が乗って少し遠出のドライブを…というのは厳しいように思います。

 

フリードの場合も3列目シートはあくまで、エマージェンシー的なイメージで考えていた方が良いかもしれませんね。

 


○ 3列目シート収納時の欠点

 

3列目シートを収納の為に両端に跳ね上げる際、最終的にシートを人力で持ち上げつつ、シートに付いているストラップを壁面のフックに掛けて固定する必要があります。

 

これが割と力が必要な作業となるので、小柄な女性などは1人でやるには少し辛いかもしれません。

 

力も必要なく、ワンタッチで収納が可能なアシスト機能等があればユーザーにとっては有り難かったのではないでしょうか。

 

また、3列目シート収納時に後方視界が悪くなってしまうことも、跳ね上げ式のデメリットとして理解しておく必要があります。

 


○ 長距離ドライブで差が出るドライビング姿勢

 

フリードは室内空間を広く…ということに重きを置いたこともあってか、タイヤハウスギリギリにまで室内空間を持ってきたのでしょうが、それにより生じたデメリットとして「ペダルレイアウトが左寄り」になってしまっているという点が挙げられます。

 

「それがどうしたの?」
「言われなければ気付かない」

 

…という声が聞こえてきそうですが、シートに対して正面を向いている上半身に対して、下半身が僅かに左に寄っていると、本人には明確に気付きませんが、身体にねじれが生じているので、長距離ドライブで疲れやすくなる訳です。

 

例えば現行のマツダの車は一貫してこうしたペダルレイアウトを排除した、自然な姿勢でドライビングポジションを取れることを売りにしていますが、こうした正しいドライビングポジションに慣れている方であれば、短距離の走行でも何か違和感を感じてしまうかもしれません。

 


□航続可能距離の欠点


燃費自体はハイブリッドモデルもガソリンエンジンモデルも優秀で、シエンタともほとんど変わらない良い勝負をしています。

 

では何故、航続可能距離に欠点があるのか?それは、燃料タンク容量の大きさの違いにあります。

 

・シエンタ…FFモデル「42L」4WDモデル「45L」

・フリード…FFモデル「36L」4WDモデル「40L」

※いずれもハイブリッド/ガソリン共通

 

このようにシエンタと比較して5〜6Lの差が出てきてしまっています。

 

ハイブリッドであれば平均燃費20km/L超えも珍しくないということを考えると、航続可能距離の差は100km以上出ることになります。

 

同じ距離を走るのに燃料の使う量が変わらなかったとしても、通勤距離の長い方や遠出する際には給油回数が必然的に増えることになるので、これを煩わしいと捉える方も少なくないようですね。

 


□走行性能の落とし穴!


「3列目はエマージェンシー的な捉え方をした方が良い」…と、先ほど書きましたがこれは居住性だけでなく、クルマそのものの走りに関しても言えることです。

 

ガソリン・ハイブリッド共に7人ないし6人がフルで乗車した際や、荷物を多く載せた状態では、1,500ccのエンジンでは非力で十分な動力性能を得ることは難しいようです。

 

「ガソリンモデルでも1,500ccとは思えない程よく走る」

 

「ハイブリッドでも、モッサリしていてパワー不足を感じる」

 

…と、相反する意見が混在するフリードはそれぞれのユーザーの使用環境や、車歴によって全く別の意見となって出てきているようです。

 

特に大型の車からのダウンサイジングで、フリードの購入を考えている方は、試乗等でしっかりと乗り味を確認しておいた方が良いでしょう。

 


■フリードを評価!いいところは?


欠点・デメリットを散々挙げてきましたが、フリード自体は口コミ等を見ていても分かるように、ユーザー満足度の高いクルマであることは間違いないようです。

 

どういったところがフリードの良いところなのか紹介していきましょう。

 


□「ちょうどいい!」の魅力は伊達じゃない!フリードの室内空間


○ 自転車や、ベビーカーが立てたまま載せられる余裕あるスペース

 

コンパクトミニバンの魅力のひとつが、荷室空間の開口部の広さです。

 

フリードの開口部の高さは「1,110mm」となっており、シエンタの開口部の高さ「1,040mm」と比べて70mmものアドバンテージがあります。

 

また、地面から開口部までの高さがフリードで「480mm」、シエンタで「505mm」とこちらもフリードの方が優秀な数値だと言えます。

 

例えば、学校までお子さんのお迎えに行って、車内に自転車をそのまま立てた状態で入れて帰って来れる…開口部までの高さが低いので自転車が積みやすい…

 

こうした使い方ができるのは、かなり大きなメリットだと言えるでしょう!

 


○ 見切りの良い前方視界

 

フリードのメーターは、スピードメーターをデジタル表示とすることで、メーターそのものの高さを抑えて薄型化されています。

 

これに加えて、インパネ自体が薄く上端部が直線基調となっているので、前方に広い視界を作り出すことができています。

 

また、富士額と呼ばれる左右の上端が切れ上がったM字型のフロントウィンドウによって、より一層の開放感を感じることができて、信号等の上方向の視界も良好です。

 

細かい部分ですが、視界が良いと運転時のストレスも軽減する上に、安全運転にも繋がるので大切なポイントだと言えます!

 


○ 充実の収納力!

 

フリードは随所にユーザー視点で考えられた収納が多く用意されており、使い勝手の良さが非常に好印象です。

 

一部、グレード別の設定となっているものもありますが幾つか紹介しましょう!


・ハンドル前にある「インパネアッパーボックス」は想像以上の容量。

 

・「シートバックアッパーポケット」はシートの高い位置にある浅いポケットで、2列目の人がスマホを入れたりするのにとても便利。

 

・ビニール袋などを掛けておくことができる「コンビニフック付き1列目アームレスト」

 

・ボトルホルダーだけじゃない!「大型ドアポケット」

 

・無駄を作らずスペースの有効活用!助手席前方の「インパネトレイ」


…まだまだ他にもありますが、このように痒い所に手が届く嬉しい収納装備が沢山あります。

 

大型ミニバンでも収納力不足を感じるクルマがある中、コンパクトサイズのフリードでこれだけ考えられて、充実した収納力があるのは魅力的なポイントですね!

 


□優れた走行性能と遮音性


トールタイプのクルマでありながら、コーナリング時のロール量は抑えられており、少し硬めの高剛性サスペンションはとてもバランスが良く、高速走行時の安定性も満足いくものとなっています。

 

また、山間部ではストロークが十分に確保されたサスペンションにより、良い意味でミニバンらしさを感じさせない、しっかりと路面をホールドする感覚のある安定したコーナリング性能がフリードならではの強みです。

 

室内に入ってくるロードノイズ等も少なく煩わしさがない点は、長距離ドライブにおいてもメリットだと言えます。

 

「安定した走行性能」「室内の遮音性・静粛性」…この2点ついては、口コミ・レビュー等でも評価しているユーザーがとても多く百聞は一見に如かずで、試乗の際には確認しておきたいポイントのひとつですね!

 


□一歩リードの安全装備


ホンダセンシング搭載グレードでは、対人も検知可能な緊急自動ブレーキを搭載。

 

フリードはその他にも充実の装備で「サポカーS<ワイド>」に該当するものもラインナップされています。

 

一方で、全グレードでオプション扱いとなっているシエンタの「Toyota Safety Sense C」は、「サポカー」にとどまっている機能しかないので、安全装備に関してはフリードが大きくリードしていると言えます。

 

ファミリー層に人気のクルマなだけに、家族の安全・安心を考えると安全装備の差は大きなポイントとなるでしょう!

 

また、全車速追従型ではないもののコンパクトミニバンでは唯一、車間距離を自動制御するクルーズコントロール付きというのも、高速道路などで非常に助かる機能のひとつとなっています。

 


■フリードの総合評価


「ちょうどいい」サイズが売りのフリードは、ステップワゴンやノア/ヴォクシー、セレナと言ったワンサイズ上のミニバンと比較すると、絶対的な居住スペースやパワートレイン性能では劣るものの、そういったミニバンと手頃なコンパクトカーがそれぞれ持つ良いところを、上手い具合に掛け合わせたクルマだということが分かりました。

 

中には車格(1,500ccエンジンクラス)の割には値段が高いという声もありますが、先代と比べて質感も向上して安全装備も充実していることなどを考えると、エンジンの大きさだけでは比較できない評価すべき点は沢山あり、妥当な価格設定だと言えるのではないでしょうか。

 

また本文では触れていませんが、「フリード+」という2列シート仕様となると、比較車種はソリオやタンク/トール/ルーミーなども含まれてくるので、また違った評価になってくるかもしれません。

 

これからも、このクラスのクルマからは目が離せませんね!

 

 

下取り車があればフリードが新車値引き以上に安く買える!

 

新車のフリードを安く買うなら値引きが必要ですが、下取り車があれば新車値引き以上にフリードの総支払額を下げる事が可能です。

 

方法はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は信用するな!?

 

フリードの新車を買うなら、一度はディーラーで下取り車を査定してもらうでしょう。

 

ここで注意してもらいたい事は、「ディーラーの下取り金額を信用しない」ことです。

 

何故なら、ディーラーは下取り金額を低く見積もる事で下取り車を安く取る事が出来ます。

 

下取り車を安く取れれば、契約を取るため新車の値引きを多くしても、下取り車の利益の方で相殺出来てしまうので、ディーラーには損がありません。

 

また、後から下取り金額を意図的に上げて「下取りの方で頑張りました。お得なのでぜひ契約してください!」と新車販売のセールステクニックに使う事も出来ます。

 

 

ディーラーの下取り金額を上げるためにする事とは?

 

低く見積もられる事もある下取り金額ですが、簡単に上げる方法があります。

 

管理人の実体験で紹介します。

 

以前フィットシャトルを新車に買い替えるために、ディーラーで査定してもらいました。下取り金額は76万円です。

 

ディーラーが下取り金額を低く見積もる事を知っていたので、比較するために買取店にも査定してもらう事にしました。

 

近場の買取店へ行ってもいいですが、買取店の査定サイトから申し込むと自分の車の概算相場を教えてくれます。

 

 

査定

 

そこで出た金額は、ディーラーより20万円も高いものでした。

 

再度ディーラーを訪れた時に、「買取店は96万円が相場と言ってましたよ?」とセールスさんに伝えてみました。

 

するとセールスさんは奥に引っ込んで少々待たされましたが、戻ってくると「○○さん。上の許可ももらったので今回だけ買取店さんに合わせましょう」とディーラーの下取りも96万円にアップしました!

 

この時やった事と言えば、査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

これで20万円もアップしたので、本当にディーラーが下取り金額を低く見積もる事はあるんだと思いましたね・・

 

 

ディーラーより高ければ買取店へ売る選択もあり

 

ディーラーで金額が大幅アップしたので満足していましたが、査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいました。

 

するとかなり意外な結果でした・・・

 

その時の明細です。

 

 

 

大幅に上乗せされたディーラーの金額より、さらに高い金額で買い取ってもらいました。

 

買取店で108万円なので、最初のディーラーの金額76万円と比較すると32万円も高いです。

 

もしディーラーの言う通り最初の76万円で契約していたら、32万円分損していたことになります。ちょっと怖いですよね(笑)。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどの入力で申し込むと、画面上に自分の車の概算相場が表示されます。

 

管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、または早く自分の車の相場を知りたい方、などにはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

1店舗だけの査定なら買取店最大手のガリバーがおススメです。

 

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フリードの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのフリード値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がフリードを限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のフリードの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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