ホンダ フリード購入記!フリード値引きレポート-フリード親父さん

 

ホンダ フリード

 

契約日
2009年5月24日
ネーム 年齢 性別
フリード親父/30代後半/男性
商談地
愛知県
購入グレード
フリード Gエアロ ジャストセレクション
メーカー
オプション
純正ナビ(リアカメラ付),スマートキーシステム セキュリティパッケージ
ディーラー
オプション
他装備付属品
シートカバー,カーペットマット,ドアバイザー,リア席モニター,ドアハンドルプロテクションカバー,フロントグリル
オプション総額
220,000円
車庫証明
カット
納車費用
カット
車両本体価格
からの値引き額
126,000円
オプションからの値引き額
33,000円
無料サービス品名と総額

コーティング,ナンバープレートロックボルト,車庫証明代行費用,廃車手続き料

80,150円

値引き合計額
239,150円
購入総額
(下取り分含まず)
2,430,000円
下取り車
--
下取り車の価格
--
下取り車の売却先
-- 

値引き交渉レポート!

 

現在乗っている車は平成6年式。カミさんからは昨年から買い替えようとうるさく言われていた。
気付けば今年の4月、取得税と重量税の優遇制度と自動車購入補助金の話が出て、「チャンス!」といきり立った。我が家は廃車なら25万円の対象だ。


さらに車検が7月下旬に迫っており、ここまでに買い替えを終わらせなければならない。
漠然と出した買い替え予算は200万円。25万が返ってくると考えて225万円以内に購入費を抑えたいと考えた。

家族は4人だが現在の車は5人乗りのため、今までジジババと一緒の旅行には常にレンタカーを借りていた。しかしせっかくの買い替えだし、私は走りにこだわるタイプでもない。それよりも旅行やご近所付き合いで働くであろうミニバンにしようかと考えていた。私としてはアイシスやウィッシュあたりの無難なところで決めようと思ったが、カミさんから「取り回しのしやすい車で無いとイヤ」との意見が。


併せて出された候補車がシエンタ。友達に乗せてもらったらしい。
さすがにこれは小さすぎるんじゃないか、しかもこの外観は明らかに女性向きだし・・・とあわてて車購入ガイドを買って探すと、あるじゃないかフリードが。


シエンタより11.5cm長いが最小回転半径は一緒。インターネットで購入者のフリード口コミ情報を見てもなかなかの評判。

「まずは試乗に行こう」で5月3日にフリード試乗。
外見からしてカッコいい。乗ってみれば中も広い。ジジババを含めても私の身長170cmが一番大きいのだから、何の問題も無い広さ。ウォークスルーには子供が大喜び。


フロントガラスの傾斜が緩いせいか、やたらと開放感のある視界。私からすれば軽すぎるハンドルだが、カミさんは「なんて動かしやすいの!」と大感動。勿論、子供がいればスライドドアはうれしい。嫁さんの車庫入れも問題なく、もうこれで決まり、という感じ。

担当営業マンはニコニコ顔で「では、さっそくお見積を・・・」と言い出したが、ぐっとこらえて「一度帰っていろいろ検討したいので今日は帰ります」とつれない返事。
家に帰って交渉の作戦を練ることとした。

競合車については、どうしてもそちらの値引きに流されることになるのでやめた。モデル末期の上、ただでさえ安いシエンタでうっかり大幅値引きされたらカミさんがそっちに決めろと言う可能性がある。よってフリード1本に絞ることにした。幸いにも自宅から車で10分以内に3社のホンダカーズがあったので、ここを競合させることにした。

5月9日、試乗しにいったところとは別の店舗からスタート。そこのフリードの値引きはまさかのゼロ。
「5月21日にイヤーチェンジが発表されることになります。現行モデルならそれなりの値引きをしますが、イヤーチェンジ後のモデルなら値引きできません」


がーん、じゃあ現行モデルで我慢するかと思ったら、こちらの希望するLパッケージのバスクレッド,メーカーオプションの組み合わせは既に無いとのこと。


とりあえず見積を貰って次の店舗へ。ここでの値引きは3万、ディーラーオプションからの値引きはゼロ。


そして試乗しにいった店舗へ。前回試乗に付き合ってくれた営業マンが実ににこやかに迎えてくれましたが、「別のところでも見積をもらって、今日はここで3店舗目です」と言うと笑顔もやや引きつり気味。そして出てきた数字が、本体値引き5万,ディーラーオプション値引き約5,000円(この時のオプション合計は約11万)。


シエンタも考えているふりをしても「シエンタとは車の作りが違いますので値段勝負はしません。例えばステップワゴンは利益が大きいので値引き幅もあるのですが、フリードはそれほど利益の大きい車ではありません。勿論、人気もあるのでなかなか値引きできないんですよ」とのこと。


まぁいいや、と見積を3店舗取って帰宅。まさかの値引きゼロから始まっても、一応フリードも値引きがあることが確認できたから、これはこれで良しとした。

そしてここから店舗回り。本体値引きが5万,6万,7万5千とじりじりと下がっていく。とはいえ本当に少しずつしか下がっていかないのだから、値引きし辛い車であることは確かなのだろう。


ネットではフリードの納車に約1ヶ月かかるという情報もある。モタモタしていたは車検に間に合わなくなるし、これ以上の長期戦も大きな成果が出ないだろうと考えた私は勝負に出た。


この時、フリードから本体値引き10万,ディーラーオプション値引き約1万5千で購入価格は230万。車庫証明代行費用1万3千円はあとでカットするとしても、もう少し値引きが欲しい。


そこで私が最も気に入った試乗をしにいったディーラーの営業マンに「あなたから買いたいと私は思うが、これでは買えない。何とかしてくれ」とぶちまけた。

「わかりました、任せてください!」と席を立った営業マンは1時間以上戻ってこなかった。正確には何度かこちらに確認と「今、本店の部長と協議中ですから!」と報告があったりはしたが。この間、店長が出てくるも「既に私の決済を超えています。でも、必ずまとめさせますから」とのこと。


そうして出てきた結論は、フリードから本体値引き12万,ディーラーオプション値引き約1万7千,車庫証明代行無料サービスだった。目標まであと1万。


「うーん、あともう一声無いの?」と言うと、ちょっと考えて「もう値引きは出来ないのですが、廃車の手続きも無料でやります!」とのこと。これでキッカリ225万で目標額。


「きたなー」と思いつつも「一回、家に持ち帰らせていただきます」というと、「わかりました、10分待ってください!」の末に「コーティング54,000を無料でやります!」とのこと。

もうこの時点ですぐにでも契約してよかったのだが、「わかりました。明日、必ず契約書に印鑑をつきます。ついては私にも10分時間をもらって良いですか?」「も・・・勿論です!」と言いつつも何を言われるかと顔がひきつる営業マン。


持参した電卓で計算すると、ディーラーオプションの値引きは15%に相当することがわかったので、「今晩、カミさんとオプションの再検討をしてきます。仮にオプションが増えたとしても、現在の値引き割合15%で対応してもらえますか?」というと、営業マンは即答でOK。
「では明日、印鑑持ってきますから」で帰宅。

で、その夜カミさんと揉めた。ここに来て「エアロが良い」と言い出したのだ。
確かにカタログなり何なりを見ればエアロ付がカッコいいのは確かだ。これ以前に出かけたときに「あれはフリードのエアロ付だな」とスーパーの駐車場で見たのが印象に残っていたらしい。


しかし、ここで9万上乗せしたら予算が・・・。

カミさんは急にここで強気に「さんざん交渉したから、値引きはこれでもう良い。225万はとりあえずの目標だったけど、これを超えたからどうというものでもない。欲しいものはつけよう!」と妙に男らしいことを言う。


この結果、グレードはGエアロジャストセレクションに、ディーラーオプションもほぼ倍額になった。

この結果には営業マンも苦笑。「ナンバープレートロックボルトは工賃ゼロなのでサービスします」とこれを除いた上でディーラーオプションからの値引き15%は約束どおり。


「千円単位の端数は削って、でガソリン満タン!」の最後のお願いも「ここまできたら断れません。何とかします!」で無事に商談成立。

車検が無ければボーナス商戦まで引っ張ってもよかったが、出来ないものはしょうがない。年度末等の値引き時期でもなく、イヤーチェンジ前後という値引きし辛い時期だったのでしょうがないかという思いが半分と、税金優遇で約11万と補助金25万があるのだからお得感のある買い物であったという思いが半分の新車購入であった。

 

こちらも参考に!フリードを安く買う値引き交渉マニュアル!

 

 

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