ホンダ フリード購入記!フリードハイブリッド値引きレポートE-てっちゃんさん

フリード

 

契約日
平成26年5月11日
ネーム 年齢 性別
てっちゃん/30代前半/男性
商談地
大阪府
購入グレード
フリードハイブリッド ジャストセレクション
メーカー
オプション
6人乗り仕様
グランパッケージ
車体色(プレミアムブルーオパール・メタリック)
車両本体価格
2,462,400-
ディーラー
オプション
他装備付属品
ドアバイザー 23,328
フロアカーペット  38,556
オートリトラミラー 16,632
ETCセットアップ 2,700
プレミアムインターナビ 197,748
ナビ取付アタッチメント 6,480
点検パック         52,920
延長保証          13,000
オプション総額
351,364円
車庫証明
カット
納車費用
カット
車両本体価格
からの値引き額
102,084円
オプションからの
値引き額
0円
無料サービス品名

ナビ得キャンペーンの為
対象ナビ本体代金無料
189,000円

値引き合計額
291,084円
購入総額
(下取り分含まず)
2,645,630円
下取り車
ダイハツ タントカスタムVSターボ 660cc 平成21年式 36,000km パールホワイト AT
下取り車の価格
850,000円
下取り車の売却先
ディーラー 
値引き交渉レポート!

ほんとはFMC後を狙っていましたが、どうやら現在の情報からすると、FMCは2015年~2016年・・現在の私の愛車の車検は今年・・
車検までには、買換えをする事は家族会議で決めていたので、12月の車検までに考えようと思っていて、新車やMC情報等をネットで検索していると、4月17日にフリードがマイナーチェンジするとの事。


内容を見る限り、増税後の受注冷え込みを解消する為の、グレード統合・メーカーオプション統合などの装備充実、またFMC前の在庫さばきでもあるようなので、モデル末期モデルとして購入もありかと思い、検討開始。


メーカーホームページやカタログ情報等から、価格・仕様を確認し、購入検討するグレード・MOPを事前に2パターン確定させました。

 

過去の経験から、購入するなら、長い値引交渉ではなく、短期決戦にて勝負するほうが良いと思っていましたので、地域の最大手のHondaCarsのグループのホムペから、最終の購入店とは違う営業所で、まずは名前を伏せ、下取り予定車ではなく、バイクで来店し(同一人物と後でばれない為)同グループの車両在庫を確認し、5月中納車可能車があるかどうか確認したところ、希望MOPの車種が2台在庫あることがわかりましたので、MOP諸費用価格表・DOP価格表(取付工賃時間も記載されたもの)も事前入手し、自身で見積もり書を作成し、決戦の日までに事前シュミレーションを行いました。

ナビ得キャンペーンで対象ナビ189,000相当のものを値引きとして提示してくることはわかっています(これも下調べで同グループディーラーしかしていないことから、メーカー補填なしのディーラー負担の施策かあるいは1/3程度のメーカー補填があるかはわかりませんが、あえて純粋に定価ベースで計算し車両価格から10%・DOPから20%の値引き額と、納車費用等や車庫証明など不要な諸費用を合わせた額を目標値引き額とし、それ以外最低必要法廷費用と、おそらく値引き対象ではに、メンテナンスパック・延長保証を合わせた額にて、シュミレーションして5月納品時の価格を算出)

また下取り車に関しては、ネットの下取り相場と、同条件の中古車の販売価格を調査し、買取価格を推測し、実際に買取店などで見積もり依頼を3社程行い、相場を割り出したところ、買取最高が80万であると判断!(実際に買取店ででた最高査定額は67万でした)ディーラーで値引きを含んだ下取り価格が80万と仮定して上記の通りになれば、追い金1,819,225-になったので、ディーラーへは追い金180万なら即決すると言おうと思い、いざ決戦の場へ向かいました。(このシュミレーションでの下取り含まずの値引き額は、車両本体から▲246,240-・DOPから▲57,089- の値引きプラス追い金端数の▲19,225- で ▲322,554- と計算上なっています)

週末土曜日にディーラーへ向かい、展示車両を確認し、仕様やDOPを全て指定して、わざと在庫がある機種と無い機種の2パターンを見積もり依頼「とりあえず参考程度なので、値引きを入れなくてよいので見積もり書を作って!」と依頼。

 

それと同時に下取りの査定依頼、この時に既に買取店で何社か査定をしてもらった事を説明し、その額は「70万くらいだったよ」と伝えました。待つこと数分、でてきた見積もりはやはり、在庫ありの機種は自動車税が5月から計算されており、無いのは6月からの計算になっていました。


値引きなし見積額は 2,945,474- で、下取り査定は72万というこでしたので、追い金222万からの交渉スタートとなります。
車両本体価格 DOPとも計算通りの数値がでていました(当たり前ですが)


それを「ふーんそっか~」という感じでいると、営業担当が「人気車種ですので、対象ナビがありますので、189,000円分はプレゼントと言う形で値引きさせていただいて、下取りも買取店さんの価格よりも高くなるように、もう少しがんばりますので、いかがでしょうか?」ということなので、「うん、じゃあ追い金180万以下になる現金で買いますよ」と即答しました。

 

「え!・・いやそれはちょっと厳しいですね・・」、私「こっちも予算が厳しいからね、じゃあいくらなの?」というと、少々お待ち下さいと、バックヤードに帰っていきました。


待つ事30分程度・「店長とも相談したんですが、190なら何とか決めていただけるのであればできると思うのですが・・いかがでしょうか?」との事、
「そっか~、頑張ってくれてありがとう!でもそれじゃ無理だし、今すぐ決められないから、もしできるようなら電話で連絡してください、とりあえず今日は用事があるので帰ります」と言ってその日は帰りました。


その日の夜、ディーラーから着信がありましたが、あえて出ませんでした。
※少し泳がせます(笑)

翌朝、ディーラーへこちらから電話して、「昨日、着信があったのですが?出れなくてすいません○○ですが、多分営業の●●くんからだと思うんですが・・」というと、受付の子がかぶせぎみに、「あ!○○様ですね、昨日はご来店ありがとうございました!すぐに●●からおりかえさせます!」 私「あ、別にいいですよ、もし用事があったらかけてきてください。じゃあまた」と言って電話をきります。

数分後、ディーラーより着信、営業「あのー、もしよろしければ本日、お認印をご持参のうえご来店いただけないでしょうか?なんとか店長を説得しまますので・・」 私「えー180以下になるの?」 営業「なんとかがんばります」 私「うーん、でも180にならないなら行く意味ないよ?」 営業「いえ、きっと良い方法でご提案させていただけますので、お願いします」とのことのなので、数時間後、再度ディーラーへ、


営業「182万でなんとかお願いできませんか?」
私 「無理!じゃあすぐ買う必要ないし、また今度にします」


営業「いえ・・少々お待ち下さい、再度店長と掛けあいます」
30分後・・・
営業「180で本日ご契約いただけますか?」
私「いや私は180以下といいましたよ、いくらになるの?180以下なら今、カードで内金としてお支払いしますが?」


・・・この後、数分間、やり取りの上(何度も営業はバックヤードに行ったりきたりしていました)
それで最終でた数値は、追い金 1,785,840- でした。

契約書上の数字は以下の通り
車両本体 2,462,400
車両値引 ▲102,084
付属品   351,364
付属品値引▲189,000
諸費用   122,920
合計   2,645,630
下取値引 ▲859,790(※)
支払金額 1,785,840

※下取価格が相場は、トヨタのサイトでは74万
日産サイトで67万~70万
某大手買取店の実査定で 67万
中古車販売価格が同等車種で90~100万

なので、どんなに頑張っても75~80万だとおもってましたが
おそらくここに、実質8万程度の値引きが計上されていると
考えると
値引き総額は、37万くらいだと思います(多分・・)

まぁ何にせよ、増税後にしか買えないマイナーチェンジ後のグレードで
下取りが無くても、30万近く値引けてるので良い買い物だったと思います。

営業が若い子でしたが、大変真摯な対応でしたし、
ディーラーの雰囲気も良いので、良い買い物ができたと思います。

ただ下取りには向かないカラーなので、フリードハイブリッドには10年は乗ってみようと思います(笑)なのでしばらくディーラーとの交渉はありません(笑)

 

 

こちらも参考に!フリードを安く買う値引き交渉術!

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