新型フリードを安く買うには?

フリードを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、フリードを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

新型フリードの最新目標値引き額と2018年12月の値引き動向

新型フリードの最新値引き動向

 

2018年12月のフリードの値引き動向は、先月に続き横ばいです。ただ、12月は年末商戦に入り、ディーラーでも売り込みに力を入れているので、値引き交渉次第でフリードのお得な購入が可能です。

 

12月の新型フリードの値引きは、オプションからの値引きを含めた合計で25万円以上を目指しましょう。

 

12月以前のフリードの実例値引きは、オプション値引きを含めて25.1万円、33.1万円引きの報告がありました。

 

フリード モデューロXの値引きは、最初は「モデューロは値引きできない」とガードを固めてきますが、通常モデルと変わらないくらいの値引きが可能です。

 

4月以前にはオプションからの値引きを含めて、フリード モデューロXから34.8万円の実例値引きが報告されています。

 

大人しく商談するとフリードの値引きは10万円くらいでストップしてしまいます。最大のライバル車であるトヨタのシエンタとの競合や、系列違いのホンダディーラー同士の競合で値引きを引き出しましょう。

 

特にシエンタは9月にマイナーチェンジされました。「マイナーチェンジ後のシエンタが良くなっているので気になるが、お得な値引きが出るならフリードを購入したい」などとやると効果的です。

 

フリードの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2018年12月)の車両からの目標値引き額18万円+オプション30万円からの値引き6万円総値引き24万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、フリードから実例値引き額並みの、あるいはそれ以上の値引きが可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけフリードが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当に勿体無いです。

 

ディーラー下取りで損してる!?

 

ディーラー下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 


地元の中小買取店が登録している査定比較.com(ズバット車買取)です。中小買取店は買取した車をオークションへ転売するだけでなく、自社で直接販売するお店が多いため、オークションに掛かる経費(中間マージン)を節約できる事から、高額査定が可能です。

中小買取店の名称例画像

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは年度末決算期と中間決算期です。決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期にフリードを買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

新型フリード/プラスの納期は?2018年12月現在

 

新型フリードの納期は?

 

新型フリード納期:2~3ヶ月

 

グレードによって異なりますが、フリードの納期は現在長めの納車期間となっています。ディーラーの見込み発注分の中に希望の仕様があれば、1ヵ月強で納車されます。

(ガソリン:5/13契約→6月中旬納車、4/15契約→6/6納車、5/14契約→6/24納車)

(ハイブリッド:3/11契約→4/29納車、5/6契約→7/末納車)

 

フリードの競合車とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「フリードか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

フリードの最大のライバル車はトヨタのシエンタです。シエンタと競合させれば、フリードから値引きを引き出す効果が非常に高いでしょう。

 

その他の車種でもフリードと同価格帯の車種で自分の使用目的に合っていれば、競合車になります。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、ホンダディーラー同士の競合も可能です。同地域のホンダ同士の競合に加えて、可能であれば越境して隣県のホンダとも競合させましょう。

 

県が違えば基本的に経営する会社も異なるので、競合が可能になります。ホンダのHPで経営の異なるディーラーを調べて、同士競合させましょう。

 

フリードのライバル車のディーラーとホンダディーラーを出来れば複数リストアップして商談に備えましょう。多くのディーラーと商談する事により、ノルマ達成が厳しい値引きしてでも売りたいディーラーや営業マンに出会う確率が高くなります。

 


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新車値引きの王道!フリードの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では、特に値引きの話をこちらからする必要はありません。フリードの試乗や現車のチェック、営業さんとの顔合わせ的な感じで十分でしょう。

 

その際営業さんの方から値引きの話をしてこなければ、ひと言「値引きはどうですか?」とか探りを入れてみてもいいかもしれません。その反応を見て今後のディーラー巡りの優先度を検討していきましょう。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

フリードの2回目交渉

ディーラーの2回目以降の交渉で限界値引きを引き出す

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。そうして出た条件をフリードにぶつけて、値引きを引き出します。

 

フリードから値引きを引き出すコツは、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。

 

そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい駆け引きや話術は必要ありません。

 

どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

フリード同士の競合は前半で仕掛けるとホンダ同士で牽制しあって値引きが伸びないことがあるので、交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・フリード同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

フリードのダメ押し値引き交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉でライバル車との競合である程度フリードから値引き額を引き出したら、ホンダ同士の競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はシエンタに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、フリードにしようと言う事になりました。

 

でも自分はシエンタにまだ未練があります。シエンタを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のホンダでも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて)


これをそれぞれのホンダで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業さんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他は断ります」などと言って、ちょっと無理かな?と思う金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみましょう。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドライブレコーダーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してフリードの契約となります。

 

・ある程度値引きを引き出したら、フリード同士の競合に切り替える
・競合後、狙いを絞ったディーラーへハンコを武器に最後の交渉
・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

フリードを誰よりも安く買う最終段階!

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

最後に複数の買取店に査定してもらい、さらに査定額の上乗せを目指します。

 

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにフリードを安く買える事になります。


その方法は、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業さんに伝えます。

 

契約が条件で申し出ればほとんど了承してくれるでしょう。OKになればこれで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービュー「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がフリードを限界値引きの底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、簡単に数十万円フリードを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでフリードを購入しましょう!

 

 

値引きが少なくて新車が高いなら新古車や未使用車もあり

 

どうしても値引きが少なくて予算オーバー。。。 そんな時は新古車や未使用車がおすすめです。

 

走行距離をほとんど走っていない登録しただけの未使用車や、走行5000キロ以下の新古車なら、ある意味新車感覚で乗る事ができます。

 

しかも新車よりもかなり割安で乗れるのが一番のメリットですね。

 

ただ、割安に販売している未使用車や新古車は、やはり人気がありすぐに売れてしまう事が少なくありません。

 

そんな時ガリバーのクルマコネクトなら、中古車市場に出回る前の非公開車両を優先的に紹介してくれるので、お得な新古車を逃してしまうリスクを防げます。

 

しかも、やり取りは電話ではなくチャットのみで完結できるので、スキマ時間にやればOK。時短になりとても便利です。

 

もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件を伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

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フリード人気グレードの値引きは?

 

ここは、フリードの人気グレードに特化した値引き交渉テクニックを紹介しているページです。

 

人気グレードの値引き相場や値引き交渉に必須の競合ライバル車グレード、値引きを含めた人気グレードの見積もりシミュレーション、実燃費やリセールバリュー等々。

 

お目当ての人気グレードが少しでも安く買えるよう、値引き交渉の参考にして下さい。

 

⇒総額はいくら?フリード ハイブリッドGホンダセンシングの値引きと支払総額をシミュレーション!

 

 

フリードの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

フリード ハイブリッドG ホンダセンシング

 

車両価格(消費税込)

2,598,600円(メーカーオプション込)

 

メーカーオプション品名

ホワイトオーキッド・パール、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(ナビ連動)

 

ディーラーオプション名

フロアカーペットマット、ドアバイザー、オートリトラミラー、テールゲートスポイラー、9インチ プレミアムインターナビ VXM-175VFNi ナビスペ用、フェイスパネルキット、ナビ取付アタッチメント、ドライブレコーダー

約462,412円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約117,220円

 

フリード車両値引き(2018年12月1日目標値)

▲180,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲92,000円

 

フリード乗り出し価格(総額)

2,900,000円(端数カット)

 

 

フリードを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

フリードを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!

 

もし残価設定ローンでフリードの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とフリードの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでフリードを購入するケースが増えています。

 

残価設定ローン見積もり

※実際のフリードの残価設定ローンの見積書

 

フリードの残価設定クレジットは最終回の支払に残価を持ってくる事で月々の支払額を抑えられる購入方法です。

 

たとえば頭金がなくても、月々の支払額が抑えられるのでフリードを買う際の人気の購入方法となっています。

 

以下で残価設定クレジットのメリット・デメリットを紹介しましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

フリードの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が安い
④フリードの値引きが多くなる

 

頭金が無くても月々の支払額を安く出来るので、中古のフリードを検討していた人が新車購入に切り替えたり、もしくはちょっとアップグレードしたフリードも購入対象に入ってきます。

 

また残クレには通常のディーラーローンよりも金利が安いことも嬉しいメリットの一つと言えるでしょう。

 

さらに残クレでフリードを購入することにより、フリードの値引きが多くなるんです。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

フリードの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料は高い
②走行距離等が規定より多ければ残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はフリードを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

残価設定ローンにはデメリットもありますので、まずはデメリットがどういったものなのかしっかり把握しておきましょう。

 

残価設定ローンは分かりやすく言うと、「〇年後に〇〇万円であなたの買ったフリードを引き取りますよ」という約束で契約をするものなのですが、気をつけなければならないのは走行距離や内外装の状態など規定があるんです。

 

契約走行距離よりもオーバーしてしまった、車をぶつけてしまった、というような場合にはマイナス査定となってしまいますのでディーラーに引き取ってもらう際に追い金を払うことになります。

 

また金利が残価分にかかってしまうというのは、その「〇年後」に引き取ってもらう分の「残価」にまで金利が及んでしまう、ということです。

 

ですので、月々の支払には実際に支払う分だけの金利ではなく、残価を含めた総額分の金利に対して支払いをしなければなりません。

 

しかし③と④については実は誤解している人がほとんどなんです。

 

残クレでローンを支払っている間でもフリードを売ることはできますし、ローンが終わったときにはディーラーに返さなくてもいいんです。

 

 

残クレが終わったらフリードをディーラーへ返さないとダメ?

 

フリードを残価設定ローンで購入すると、契約終了後は以下のプランがある事を説明されると思います。

 

①新車に乗り換える

②フリードにそのまま乗り続ける(一括で支払・再クレジットで支払い)

③フリードを返却して終了

 

よく皆さん勘違いされているのは「残クレはローンが終わったらフリードをホンダディーラーへ返さないといけない」と思っていることではないでしょうか?

 

実はそうではないのです。ディーラー以外の買取店へ売る事が出来ます。

 

走行距離も過分なく、内外装もきれいに乗っていたら、ぜひ一度買取店へ持って行ってみましょう

 

走行距離や内外装の状態が契約の規定範囲内であれば、ディーラーへ返却すると基本的には残価分での引き取りとなります。

 

残クレ終了後フリードをディーラーに返さなくてもよい

 

しかし、残価で引き取れる状態の良いフリードなら、買取店へ持っていくとディーラーへ返却するよりも高く買い取ってくれる場合がほとんどです。

 

その差額は数十万円にもなる事があるので、何となくディーラーへ返すだけでは、非常に勿体ないです。

 

 

残価設定ローンの途中でもフリードが売れる!

 

残価設定ローンを組んでしまうと、ローンの契約が終わるまでは「同じフリードに乗り続けなければいけない・・・」と思っている人も多いですが、それも違います。

 

あるいは、「一括返済出来たら、新車に乗り換えられるのになぁ・・・」と思っていませんか?

 

実は、残価設定ローンの途中でもフリードを売ることはできるんです。

 

面倒な手続きも、自腹で残りのローン一括返済も必要ありません。

 

なぜなら、面倒な残価分の清算や書類の手続きなどは買取店が無料で行ってくれるからです。

 

 

フリード残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

フリード G ホンダセンシングに、ホワイトオーキッド・パール、ナビ装着用スペシャルパッケージ、LEDヘッドライトのメーカーオプションに、スタンダードナビ、ドライブレコーダー、ドアバイザー、フロアカーペットをディーラーオプションで付けてみました。

 

カラーはホワイトやブラックがやはり中古車市場では安定した人気なので、カラーにこだわりがなければパールホワイトやブラックなど多少オプション料を払っても、それ以上のプラス査定額がつくこともあります。

 

5年の残価設定クレジット(残クレ)で購入したとしましょう。

 

グレード名 フリード G ホンダセンシング
総支払額(値引き25万円) 2,460,000円
頭金(諸費用分が必要) 0円
5年後の残価 755,801円
残クレ月々の支払額(60回) 34,858円×初回
33,700円×58回
最終回755,801円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
755,800円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のフリードの買取相場
1,200,000円
5年後買取店へ売却 1,200,000-755,800=444,200円
約44.4万円が手元に残る

 

5年後のフリード G ホンダセンシングの残価は、約75.5万円に設定されています。

 

たとえば、月々平均して1,000kmの走行距離で車体本体や内装もキレイな状態なら買取店へ依頼すれば120万円の査定がつくこともあるのです。

 

しかし、ディーラーへそのまま返却となれば、よほどコンディションが良くない限り、基本的にはプラスマイナスゼロの75.5万円での引き取りとなります。

 

もしも、買取店が120万円で買い取ってくれた場合、なんと44万円も高く買い取ってくれるのです!

 

5年後のディーラーと買取店の差!?

 

買取店での査定額を知らずにそのままディーラー返却となっていたら、44万円も損をしてしまうことになってしまいます。

 

さらに残価設定ローンを利用すると、金利が大きい分ディーラーへのマージンも多くなり、フリードの値引き交渉もしやすくなるのです。

 

残クレでフリードを購入する際には、いつもより強気で値引き交渉をしてみても、ディーラーは案外すんなりと応じてくれるかもしれません。

 

残クレでフリードを購入するなら、このページを参考に是非大幅値引きで購入しましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、残価が270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でフリードを売る場合でも、ディーラーだけでなく買取店にも査定してもらわないと、大きく損してしまうでしょう。

 

 

売却時に高く売れるフリードの新車購入条件

 

高く売れるフリードの条件は?

 

同じフリードでも、グレードやボディカラー、メーカーオプションなどで下取り金額は大きく上下します。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されていません。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もあります。

 

反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプションが付いているフリードなら、買取店の方が高くなります。

 

ここでは売る時に有利になるフリードの条件を紹介します。

 

フリードで高く売れるグレード

1位 Gホンダセンシング 

2位 G

3位 ハイブリッド Gホンダセンシング

4位 ハイブリッドEX

 

※4WD

高く売れるボディカラー

ホワイトオーキッド・パール

ブラック

高く売れる装備

両側電動スライドドア、大画面ナビ

 

フリードの中古車市場で人気の車種はガソリン車のフリードGホンダセンシングです。

 

フリードの買取相場を見てみると、ハイブリッド車はガソリン車に比べると新車価格と買取価格に幅があり、あまりリセールバリューが良くない傾向です。

 

少しでも高価買取を狙うなら、ガソリン車で尚且つ人気の両側電動スライドドア、大画面ナビなどをつけておくと中古車査定でも良い査定がつきます。

 

カラーもこだわりがないのでしたら、中古車市場でも根強い人気のホワイトオーキッド・パールやブラックが査定にもプラス要素になります。

 

またフリードは4WDも中古車市場では高い値段がつく傾向にあるので、雪の多い地方に住んでいる人やアウトドア派で4WDの購入も考えている方には良い検討材料でしょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、フリードを残クレで購入もあり!

 

残価設定ローンは「ローンが終わったらディーラーへ返却しなければならない」というイメージを抱いている人も多いですが、上記で説明したように必ずしもディーラーへ返却する必要はありません

 

確かに、残価設定ローンは返却時に残る「残価」にまで金利手数料がかかってしまいますが、残価設定ローンは通常のディーラーローンよりも安い金利設定になっている事が多いので、そこまで大損をしているわけではありません。

 

また残クレでフリードを購入すると、ディーラーでの値引き交渉も一段としやすくなるので、当初の目標値引きよりさらに高値の値引きで交渉することも可能になります。

 

ただし、「走行距離」と「事故歴」だけは気を付けてください。

 

走行距離が規定内で収まらなかった、車をぶつけて修理に出した、などで残価分よりも低い金額での査定になると、追い金を支払うことになってしまいます。

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを正しく理解していれば、損をするどころかもっとお得にフリードを購入できるチャンスでもあるのです。

 

 

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査定

 

 

フリードのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

フリードのモデルチェンジで限界値引きが狙える。

 

フリードのモデルチェンジ時期が近づくと、古くなる現行フリードの値引きが拡大します。

 

例えるなら、電化製品にバージョンアップした新型の発売が近づくと、販売終了モデルの値引きを多くして売り切ろうとするのと同じです。

 

ディーラーとしては現行型が売れ残って在庫になると保管コスト等が発生するため、そのリスクを予防しようと早目に値引きを始めます。

 

フリードを少しでも安く購入するなら、モデルチェンジのタイミングを見計らうことで、フリードの限界値引きに近づけることが重要です。

 

これまでのモデルサイクルから見て、次回の大きなモデルチェンジは2020年ごろにマイナーチェンジが予想されています。

 

※マイナーチェンジ(内外装に改良が加えられ、場合によってはエンジンの変更もあり。一部改良より規模が大きい物。型式は変わらない)

※フルモデルチェンジ(内外装とも大きく変更され、エンジンにも改良や変更が入る事が多い。型式も変わる)

フリードのモデルチェンジ予想

フリードの予想限界値引き

2016年9月16日 フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ前に30~40万円の値引き

2019年6月 一部改良(予想) 一部改良前に20~30万円以上の値引き
2020~2021年 マイナーチェンジ(予想) マイナーチェンジ前に30~35万円以上の値引き
2023~2024年 フルモデルチェンジ(予想)

フルモデルチェンジ前に30~40万円以上の値引き

 

今後、フリードのモデルサイクルが延びていく可能性も考えられますが、およそ2023~2024年ごろにフルモデルチェンジが入るものと予想されます。

 

フルモデルチェンジ前は、フリードの値引き総額が30~40万円を超えることも期待できます。

 

ところで、フリードにモデルチェンジの入る約1~1.5ヶ月前には、オーダーストップがかかって新規注文ができなくなり、在庫車のみの販売となります(ボディカラーやグレードなど好きな仕様が選べないリスクが生じます)。

 

フリードの値引きはオーダーストップの約1ヶ月前から拡大しはじめるので、オーダーストップのタイミングを見極めながら、フリードの限界値引きを目指して商談に臨みましょう。

 

 

競合車のモデルチェンジでフリードの最大値引きが狙える

 

フリードのライバル車(競合車)にモデルチェンジが施され、新型の発売タイミングが近くなると、ホンダのディーラーは販売シェアを奪われまいと新車の値引きを拡大して対抗、当然ながらフリードも値引きが大きくなります。

 

フリードのライバル車として今回ピックアップしたのは、トヨタのシエンタスズキのソリオ

 

これらのライバル車にモデルチェンジが入るタイミングを狙ってフリードの値引き交渉に臨めば、フリードの最大値引きを狙うことができます。

 

以下に、フリードのライバルとなる2車種に入ったモデルチェンジ推移と将来のモデルチェンジ予想をまとめました。

 

時期

ライバル車のモデルチェンジ内容

2015年7月9日 シエンタ フルモデルチェンジ
2015年8月26日 ソリオ フルモデルチェンジ
2018年7月2日 ソリオ マイナーチェンジ
2018年9月11日 シエンタ マイナーチェンジ
2021~2022年 ソリオ フルモデルチェンジ(予想)

シエンタ フルモデルチェンジ(予想)

 

ライバル車のモデルチェンジ時期はホンダのディーラーも意識しており、例えば「そろそろシエンタにフルチェンが入るから、それを待って比べたいと思っているけど、ホンダさんの提示してくれる値引き額によっては、いまフリードに決めてもいい」といったアプローチによって、セールスさんにやる気を出させるのも一つの手です。

 

また、モデルチェンジによってライバル車に追加が見込まれる機能の差などについても調査して言及できれば、セールスさんに「この人は本気で検討しているから、いい加減な値引きは出せない」と、フリードの最大値引きに応じてくれるチャンスが増えるでしょう。

 

 

フリードのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

フリードのディーラーオプションから値引きが期待できる!

 

フリードは車両本体以外にも、ディーラーオプションから値引きを引き出すことが可能です。

 

フリードのディーラーオプション
9インチプレミアムインターナビ
ETC2.0車載器
ドラレコパッケージ(フロント+リア)
マルチビューバックガイドモニター
ドアバイザー
フロアマット(スタンダード)
盗難防止機能付きナンバープレート
ボディコーティング
オプション合計 521,486円
フリードのオプション値引き 104,000円~156,000円

ディーラーオプションとはフリードの新車購入時にディーラーで注文を受けて取りつけるオプションのことで、ディーラーが直接仕入れるぶん利幅が大きく、それだけ値引きの融通が利くメリットがあります。

 

ディーラーオプションの仕入れ原価はものによって異なるものの、平均すると概ね50%と言われています。

 

ディーラーオプションはたくさんつけるほど値引き上限も高まるため、フリードの値引き総額を多くできるチャンスとなります。

 

フリードのディーラーオプションから値引きしてもらえる相場は約20~30%と言われるため、上記の例だとトータル約52.1万円の内、約10.4~15.6万円の値引き相場が見込めます。

 

フリードにつけるディーラーオプションの中でも利益率が高いのは、カーナビやボディコーティングです。

 

カーナビは高額な割に仕入れ原価は約30%と利益率が高く、ボディコーティングやメンテナンスパックなどの料金はそのほとんどが人件費≒ディーラーの利益となっています。

 

なので、これらのオプションをつけた際は、それも踏まえた高めの値引き目標金額を設定して臨まないと、損をしてしまう可能性もあるため、抜かりなく値引き交渉に臨みましょう。

 

 

フリードのメーカーオプションからは値引き出来ない?

 

ディーラーの利益率が高く、ディーラーの裁量で値引きに融通が利くディーラーオプションと異なり、メーカーでフリードの車両本体に作りつけられて出荷されるメーカーオプションは、値引きが出来ないor少ないと言われています。

 

しかし実際には、フリードの車両本体(原価率85~90%)と同じ10~15%以内であれば、メーカーオプションからでも値引きが可能です。

 

フリードの人気なメーカーオプションにはLEDヘッドライトや本革巻きステアリングホイール等がありますから、これらの金額から10%前後の値引きを想定して、フリードの目標値引き金額に上積みするといいでしょう。

 

 

フリードの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円!

 

フリードの在庫車は最高値引きが狙える

 

もしディーラーにフリードの在庫車があった場合、フリードの最高値引きを勝ち取るチャンスとなります。

 

最近は受注生産が普通ですが、中にはメーカーからの販売ノルマを達成できずにモータープールに眠っているフリード、契約キャンセルや展示車両、ディーラーの見込み発注車など、フリードの在庫車と巡り会えることもあります。

 

工場から出荷された新車のフリードは、9ヶ月間登録されずにいると完成検査の有効期限が切れてしまい、登録するには陸運局に持ち込んで再度検査を受けなければなりません(期間内の登録は書類のみで可能)。

 

それでは手間やコストがかさんでしまうので、何とか9ヶ月以内に売り切ってしまいたいディーラーの事情もあるため、比較的容易にフリードの最高値引きを期待できます。

 

フリードの在庫車であれば、30~40万円の最高値引きを狙えます。

 

モデルチェンジ直後など、フリードの人気が高まっている内は引く手あまたで在庫車もあまりありませんが、モデル末期などで人気が落ち着いてくると、在庫車と巡り会える可能性も高まるでしょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでフリードの値引き相場はいくら?

 

フリードにオプションを何もつけず、かつ下取りなしという状態で、どれくらいの値引き相場があるのでしょうか?

 

フリードの仕入れ原価率は販社の仕入れ台数や販売実績によっても差はあるものの、平均して約85~90%となっており、差し引いた10~15%からディーラーのコストや利益を確保した残りがフリードの値引き相場となっています。

 

以下に、2008年から当サイトで記録し続けてきたフリードの値引き関連データを基に割り出したオプション&下取りなしの値引き相場を、グレード別にまとめています。

 

グレード別のフリード下取りなしの値引き相場
B 188.0万円 14~18万円の値引き
G 200.1万円 15~19万円の値引き
Gホンダセンシング 212.1万円 16~20万円の値引き
ハイブリッドB 225.6万円 17~21万円の値引き
ハイブリッドGホンダセンシング 251.7万円 19~23万円の値引き
ハイブリッドEX 265.6万円 20~24万円の値引き

 

 

決算値引きが最強説!フリードの決算値引きは実際いくら?

 

ホンダに限らず、自動車メーカーは9月の半期決算と3月の年度末決算では、決算の数字をよく見せようと新車の登録台数を追いかけるようになります。

 

そこで決算期にはフリードの値引きガードを限界まで緩めてくるため、決算期にはフリードの限界値引き達成者が増えてきます。

 

特に3月の年度末決算期は「もう年度の後がない」ため半期決算期とは気合いが段違い、新春初売りセールの熱も冷めやらぬ内から決算セールを展開、それが3月末まで続きます。

 

厳密には契約した新車フリードが登録されないと実績にカウントして貰えないため、3月いっぱいまでの登録がフリード決算値引きの条件となりますが、人気が高騰して納期が長くなっている場合などは、契約だけでも決算値引きの恩恵に与れるケースもあります。

 

実際のフリード決算値引き金額は、オプション値引きも込みで30~40万円の実例値引き報告が寄せられています。

 

25万円以上の値引きであれば、決算期の後押しを得て比較的容易に達成できるでしょう。

 

ただし、こうした決算値引きは黙っていても出してくれる訳ではないので、フリードのモデルチェンジ時期やライバル車との競合など、使えるものは何でも活用しながら交渉し、決算値引きの限界突破を目指していきましょう。

 

 

フリードを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


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